15黄連解毒湯

・構成生薬:黄芩黄連山梔子黄柏

・簡単にいうと:頭に血が上っている時の薬

・病気、症状:のぼせ、顔面紅潮、イライラ、高血圧随伴症状

・瀉心湯類

・実証

・冷やす

・気逆(山梔子、黄連)

・少陽病

・その他:苦い。胃潰瘍に対してPPIと一緒に使うと粘膜の治りが速くなる。熱と同時に、湿も取り除く(燥湿)。黄連は心と胃、黄芩は肺、黄柏は腎や膀胱の熱を取る。山梔子は全身の熱を尿に排泄する。

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