64炙甘草湯 漢方薬 X Facebook はてブ Pocket LINE コピー 2022.06.20 ・構成生薬9:地黄、麦門冬、桂皮、大棗、人参、麻子仁、生姜、炙甘草、阿膠 ・簡単にいうと:動悸の薬 ・病気、症状:動悸、不整脈、不安 ・虚証 ・温める ・期外収縮など問題になることが少ない不整脈があり、そのために不安になっている人に使う。効果判定には3週間以上を要する。傷寒論ではほとんどの方剤で炙甘草が使われているが、現在はほとんどの方剤に甘草が使用されている、効能の差については今後の課題。
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