64炙甘草湯

・構成生薬9:地黄麦門冬桂皮大棗人参麻子仁生姜、炙甘草、阿膠

・簡単にいうと:動悸の薬

・病気、症状:動悸、不整脈、不安

・虚証

・温める

・期外収縮など問題になることが少ない不整脈があり、そのために不安になっている人に使う。効果判定には3週間以上を要する。傷寒論ではほとんどの方剤で炙甘草が使われているが、現在はほとんどの方剤に甘草が使用されている、効能の差については今後の課題。

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